過払い金

過払い金を請求をするデメリットはありますか?

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過去に融資を受けていた中でグレーゾーンに該当し金利の払い過ぎがあった場合に、その分の費用を返還請求することはれっきとして権利の行使であり、法的にはまったく問題がありませんしむしろ推奨される行為になります。
ただその一方で消費者金融などからすれば、過去のすでに完済した取引を蒸し返される事になりますので印象としては最悪になります。
また過払い金請求が殺到する中では金融業界内でも赤字を出して倒産寸前にまで追いやられた消費者金融も存在しますので、申し立てを行う利用者に対してマイナスのイメージをもたれることに間違いはありません。

 

ではそうした中で過払い金を求めることでデメリットが生じることがあるのでしょうか、はじめに問題となるのは請求を行った消費者金融でその後新たにお金を借りることができるかという点で、これに関しては各社で対応はまちまちですが基本的に再び融資を受けることができないと覚悟しておいた方が良いでしょう。
申し立てをした会社には顧客情報が長く保管されますので、自社の利益を毀損した顧客に対しては将来にわたり貸し付けを行わない可能性が非常に高くなりますので、この点は大きな不利益になります。

過払い金の手続きを行うこと自体のデメリットとは

またそれ以外にも手続きを行うこと自体にも少なからぬデメリットがあり、申し立てから交渉を経て実際にお金が手元に戻るまでにはかなりの時間を要することになります。
一般的に言われているところでは、手続きを開始してから実際に返金されるまでには半年から1年ほどの期間を要するといった話も多く、返ってきたお金を他の債務の返済に充てようと目論見がある方の場合は返済までに時間が掛かりすぎることから、別のところで金策に走る必要があります。

 

またそれ以外の不利益としては、個人で手続きを行った場合には消費者金融に足元を見られて手続きがスムーズに進まず話し合いが長引いたり、専門的な法律用語や知識を並べられて反論することができずに相手に丸め込まれる場合も多くなります。

 

話が長引く中ではご自身のお勤めにも支障をきたすこともありますので専念することが難しく、適当な落とし所を勝手に作られそこに嵌められこともありますので、結果として返金額を大幅に減らされる場合もあります。
ご自身で手続きを行うことで返金額が減らされるよりは、弁護士などの専門家に依頼してより多くの金額を受け取るほうが差引きプラスになることもあります。

 

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