過払い金

過払い金の請求をしても住宅ローンは利用できますか?

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住宅ローンは人生の中でももっとも大きな買い物と言われるマイホームを購入する際には欠かすことが出来ないサービスになります。
最近では持ち家率が勤労者世帯でおよそ77%にも達していることから、ローンもまた利用する方が増えておりローン返済世帯の割合はおよそ4割に達しています。

 

ただ住宅ローンは誰でも申込んですぐに借り入れができる訳ではなく、数千万円にも登る融資になりますので申し込みをする際には大きなハードルがあり、所定の審査を経て融資の可否について判断が下される事になります。
審査では基本的に借りる人と物件の双方が対象となり調査が行われるのですが、やはりその後長い期間に渡り返済が可能であるか人については見られる部分も多く、自動車のローンが残っていたり消費者金融の借り入れやリボ払いなどが残っている場合にはいずれも障壁になる可能性もあるため早めに返済しておくことが重要になります。

 

またそれだけでなく過去に金融事故を起こしていわゆるブラックリストに入っていた方の場合は審査に落ちる可能性が非常に高くなるのですが、任意整理の一種とも取れる過払い金の請求をしていた場合に住宅ローンを利用することは可能なのでしょうか。

他に問題を起こしていなければ過払い金を請求をしても大丈夫

過払い金については過去に消費者金融などから受けた融資になり、すでに完済している融資で支払い過ぎた分のお金を取り戻すための手続きになります。
そのため利用者は支払いすぎた分を取り戻す正当な権利の行使をしているわけで、そのことでブラックリストに入ることもなければローンの審査で落とされるわけではありませんので、その点で心配する必要はなくお金を取り戻すことが可能になります。
またすでに完済した取引になりますので任意整理とも性格は大きく異なりますので、住宅ローンを新たに申請するにあたり問題になることはありません。

 

ただ一つ注意しておかなければならないのは、過払い金の請求とはまったく別の所でご自身に審査結果に影響を及ぼす可能性が高い事柄が存在するかもしれない点で、上記に挙げた自動車ローン・消費者金融からの借り入れ・リボ払い、などが残っていた場合には金額にもよりますが断わられる可能性もあります。
また金融事故を起こした後には数年間にわたり信用情報機関にその情報が残される事になりますので、問題となる情報が削除されるまでの期間は、ほとぼりが冷めるまで申し込みを行わず、しばらく待った方が良いでしょう。

 

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