過払い金

過払い金の請求から実際にお金が返還されるまでの日数は?

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何か手続きを行おうとした時に思っていた以上に時間が掛かりすぎることもあり、いわゆるお役所仕事がその代表例となります。
最近では役所でもPC端末やデータベースが完備されて手続きはスムーズになったほうですが、それでも人間の手で作業を行う部分も多く残されていますので、こちらが急いでいることとはまったく関係無く長い列を作っている窓口を見かけることも多々あります。

 

また金融関係においても手続きに時間が掛かることも多く、例えば銀行で融資を申し込む際には事前により多くの資料や書面を用意するために多くの時間を費やし、また書類を提出した後も今度は審査のためにまた多くの時間を要する事になります。

 

やはりお金のことに関しては慎重な判断が求められる事になりますので、役所仕事のように作業が遅いよりは作業をしつつも慎重さゆえに素早くはできない事情があります。
そのため銀行などでは実際に融資がなされるまでに時間が掛かることは致し方が無い部分もあるのですが、一方で同じ金融業界でも消費者金融に対して過払い金の請求を行った場合には、実際にお金が返還されるまでの日数はどのくらい要する事になるのでしょうか。

何を求めるかで実際に過払い金が返還されるまでの日数は変わる

過払い金の請求を行う際に個々の人により何を求めるかは大きく二つに分かれており、スピード重視で早く返還を受けたい方と、金額重視で少しでも多く取り返したい方と二手に分かれます。
まずスピード重視の方の場合は、弁護士や司法書士などに依頼しても交渉を長引かせず妥協するようお願いし、大抵は消費者金融と電話で交渉して早期に和解をまとめる事になります。
このケースでは交渉をじっくりと行わないことから本来受け取れるはずの金額よりも目減りする事になります。
またその一方で度重なる交渉や裁判にまで発展することはありませんので、弁護士や司法書士などに支払う費用を圧縮できるケースもあり、それほど大きな金額の請求をしない場合にはスピード重視で早めに切り上げた方が良く、およそ3ヶ月から7ヶ月ほどで返金を受けることができます。

 

一方で金額重視でじっくりと交渉し訴訟まで発展することを念頭に置いた場合は回収できる金額は上積みすることができるものの、一方で時間がより多く掛かることになります。
消費者金融側も簡単に折れることはなく、このケースでお金が返還されるまでの日数は6ヶ月から1年ほどに及ぶこともあります。

 

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