過払い金

過払い金の請求で裁判になったり、相手と直接会ったりすることはありますか?

債務整理の無料相談はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

 

過払い金の請求と聞くと手続きや申し立てが難しいものに思え、相手と直接会って話しあいをすることもあれば、申し立てが拒否されたり返済金が減額された場合はその後に裁判に発展することも可能性としては考えられます。
訴訟を起こした場合はこちらが原告になり相手方が被告になりますので名目上はとくに問題はないのですが、それでも訴訟となれば大きく時間を取られることになりますし、何より消費者金融を相手にして戦うことに何かよからぬことが起こるのではないかと心配になることもあります。

 

また過払い金の請求は個人で行うだけでなく、弁護士などに依頼し代理人として手続きを代行してもらうことも可能ですが、この場合でもやはりご自身が借りたお金の事になりますので、法廷での証言が必要にならないか、または消費者金融の担当者などの相手と直接会った話し合いの場に参加する必要があるのではないかと心配になることもあります。
ただでさえ忙しい毎日の中で法定への出廷などの煩わしいことがあれば、むしろ過払い金を諦めてしまおうと考える方もいるかもしれませんが、手続きを行ううえで訴訟になったり消費者金融と話し合いなどを行う必要はあるのでしょうか。

全ての手続きは弁護士が引き受けてくれる

こうした懸念については誰もが思うところになりますが、弁護士事務所のホームページを見てみるといずれも手軽に申し込めることが強調されており、依頼者自身が消費者金融などの相手と直接会うことは無く、裁判以前に話し合いで解決に至る場合が多くなります。
万が一にも金額の面で折り合いが付かない場合に弁護士は訴訟についてちらつかせる事になるのですが、消費者金融からすれば自身が負けるであろう裁判に余計な費用や時間をかけることは避けたいもので、そのあたりの心情も細かく理解している弁護士は話を有利に進めて上手く落としどころをつけることになり、話し合いは長く延びることはなく比較的に早期に決着をつけることが可能になります。

 

ただその一方で弁護士などの専門家に任せるのではなくご自身で手続きを行う場合は、消費者金融との連絡や交渉などはすべてご自身で行うことになりますので非常に手が掛かります。
また個人の方では法律について明るくなく交渉事も上手くできませんので足元を見られることになり、返済額が大きく減らされた場合は訴訟も視野に入れなければなりませんので、このような手間を考えればはじめから弁護士などの専門家に任せたほうが選択としてより良いでしょう。

 

債務整理の無料相談はこちらをクリック

↓  ↓  ↓